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2020年8月頃歩いていると踵に激痛を感じるようになり、朝起きても痛みがあり、歩くのも困難な状態でした。かかりつけ医より足底筋膜炎と診断され、両足に足底版という装具が必要になってしまいました。装具がないと少し長く歩くと踵に激痛が走るので、必ずつける日々でした。 (番場理恵 40代 女性 厚木市) ※効果には個人差があります |
このようなことで悩まれていませんか?
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朝起きて最初の一歩を踏み出したときに、踵に強い痛みが出る
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踵の痛みで歩くことがつらい
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長時間立っていたり、歩いたりすると足の裏が痛くなる
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インソールや湿布を使用しても、なかなか痛みが改善しない
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病院で足底筋膜炎と診断されたが、痛みが続いている
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痛みが気になって、外出や趣味を楽しめなくなっている
そのような足底筋膜炎でお困りの方も、諦める必要はありません。
足底筋膜炎は、痛みが出ている踵だけでなく、足の関節の動きや筋肉の柔軟性、身体全体のバランスなどが関係していることがあります。
当院では、痛みが出ている部分だけでなく、なぜ足底筋膜に負担がかかっているのかという原因を見極め、根本的な改善を目指して施術を行っています。
どこに行っても良くならなかった方にとっても、最後の砦となれるよう全力でサポートいたします。
足底筋膜炎とは
足底筋膜炎とは、足の裏にある「足底筋膜(足底腱膜)」という組織に繰り返し負担がかかることで、踵や足の裏に痛みが生じる症状です。
足底筋膜は、踵の骨から足の指の付け根に向かって広がっている丈夫な組織で、足の裏の土踏まずを支える重要な役割を担っています。
私たちは普段、立っているときや歩いているときに、足の裏で体重を支えています。
その際、足底筋膜には大きく分けて2つの役割があります。
①歩行時の衝撃を吸収する
歩いたり走ったりすると、足には体重以上の負荷がかかることがあります。
足底筋膜は、土踏まずの構造を支えながら、地面から伝わる衝撃を和らげる働きをしています。
②身体のバランスを保つ
足底筋膜は、立っているときの姿勢を安定させたり、歩くときに地面を蹴り出す力を伝えたりする役割も担っています。
この足底筋膜に繰り返し負担がかかることで、小さな損傷や組織の変性が生じ、痛みにつながることがあります。
一般的には炎症という言葉で説明されますが、慢性的な足底筋膜炎では、炎症だけでなく組織の変性が関係している場合もあります。
特に痛みが出やすいのは、足底筋膜が付着している踵の骨の内側付近です。
足底筋膜炎の原因は?
足底筋膜炎は40〜60代の方に多くみられますが、ランニングやジャンプを繰り返すスポーツをしている若い方にも起こります。
原因として、主に次の3つが考えられます。
①足底筋膜への繰り返しの負担
足底筋膜炎の代表的な原因が、足の裏への繰り返しの負担です。
例えば、長時間の立ち仕事や歩行、ランニングなどによって足底筋膜が何度も引っ張られると、組織に小さな損傷が生じることがあります。
特に、急に運動量を増やした場合や、普段あまり運動していない方が長時間歩いた場合には注意が必要です。
また、体重の増加やクッション性の低い靴なども、足底筋膜への負担を大きくする要因になります。
②足の関節の動きの低下
足には多くの小さな骨や関節が存在しており、それぞれが連動することで、歩行時の衝撃を吸収しています。
しかし、足の関節の動きが悪くなると、地面から受ける衝撃をうまく分散できなくなることがあります。
その結果、足底筋膜の一部分に負担が集中し、痛みにつながる可能性があります。
また、足の骨同士をつなぐ関節周囲の組織が硬くなったり、筋肉や筋膜の滑らかな動きが低下したりすることも、足の柔軟性に影響します。
当院では、足底筋膜そのものだけでなく、足の細かい関節が正常に動いているかどうかも重要なポイントとして確認しています。
③ふくらはぎの筋肉の硬さと足首の柔軟性の低下
足底筋膜炎は、足の裏だけに原因があるとは限りません。
特に関係が深いのが、ふくらはぎの筋肉と足首の動きです。
ふくらはぎの筋肉が硬くなると、足首を上に曲げる動きが制限されやすくなります。
足首が十分に動かない状態で歩くと、足の裏に余計な負担がかかり、足底筋膜が繰り返し引っ張られることがあります。
例えば、デスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けていたり、普段からふくらはぎが張っていたりする方は注意が必要です。
また、股関節や膝の動き、歩き方なども足への荷重に影響するため、身体全体のバランスを確認することが大切になります。
足底筋膜炎を改善するためには?
足底筋膜炎に対する一般的な治療では、インソールの使用や湿布、痛み止め、ストレッチなどが行われます。
これらは痛みを和らげたり、足底筋膜への負担を減らしたりするために有効な方法です。
しかし、インソールを使用しても痛みが変わらない方や、マッサージを受けてもすぐに痛みが戻ってしまう方もいらっしゃいます。
そのような場合、痛みが出ている部分だけでなく、足底筋膜に負担をかけ続けている身体の状態を確認することが大切です。
例えば、足首の動きが悪いまま足裏だけをマッサージしても、歩くたびに同じ部分へ負担がかかってしまう可能性があります。
また、ふくらはぎの筋肉が硬い場合には、足底筋膜への負担を減らすために、その柔軟性を改善することも必要になります。
足底筋膜炎は、必ずしも一つの原因だけで起こるわけではありません。
そのため、足の状態や生活習慣を確認し、一人ひとりに合った対処を行うことが重要です。
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私たちは、患者様一人ひとりのお悩みに真剣に向き合い、「ここに来て良かった」「諦めずに通って良かった」と心から喜んでいただけるよう、日々全力で施術に取り組んでいます。
痛みや不調を一時的に和らげるだけでなく、その原因を追究し、身体全体のつながりを考えた施術によって、根本的な改善と再発しにくい身体づくりを目指しています。
「どこに行っても良くならなかった」「もう改善しないかもしれない」と諦めかけている方も、ぜひ一度ご相談ください。
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