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逆流性食道炎とは?

食後に胸焼けがしたり、喉に酸っぱいものがこみ上げてきたりする。
そういったことがある方はもしかしたら、『逆流性食道炎』かもしれません。

逆流性食道炎は胃酸などが食道に逆流して炎症を起こす病気です。
胃酸が食道に逆流すると、食道の粘膜がただれたり、潰瘍ができたりします。

逆流性食道炎の原因

主な原因として挙げられているのは

・加齢による機能の低下
・ストレス
・暴飲暴食
・喫煙
・過度の飲酒

が挙げられます。

食道と胃は本来『下部食道括約筋』という筋肉で蓋がされていて、しまっています。
この蓋が正常に正常に働かなくなると、きっちり閉まらなくなり、胃酸が食道に逆流してしまいます。
これまでは高齢者に多く見られますが、最近は若い方にも増えています。

若い方の逆流性食道炎が起こる原因は、便秘により腹圧が高まることです。
お腹が張ると、胃は腸からの圧迫を受けて、食道への逆流が起こりやすい状況になります。

また高脂肪の食事をしていると、脂肪がほかの栄養素に比べて消化に時間がかかり、胃酸の量が増えたりしてしまいます。

逆流性食道炎はどのように改善していくのか?

逆流性食道炎でお困りのほとんどが、薬に頼っているなど、その場しのぎの一時的な対応しかできてません。
逆流性食道炎がどのようにすれば改善していくのか?

逆流性食道炎を改善するポイントは次の3つあります。

①内臓の調整
胃はもちろんですが、胃だけでなく腸も整えていきます。
腸を整えることで腸から胃への圧迫感を減らしていきます。

②自律神経の調整
胃の働きは交感神経と副交感神経に影響されます。
交感神経が優位になると胃の働きを抑えるため、消化不良となりやすくなります。
副交感神経が優位の時は胃の働きが活発となり胃酸の分泌が促されます。
この状態が続くと胃酸の過剰分泌により、食道に炎症を引き起こしてしまいます。

③食生活の改善
脂肪の多い食品、アルコールやコーヒー、炭酸飲料、香辛料、玉ねぎなど、逆流性食道炎を引き起こす食品を回避します。
また、腹圧が上がらないように、食べ過ぎにも注意し、食後すぐに横にならないように気をつけます。

またセルフケアとして、食生活のほかに上半身を高くして寝ていただきます。
逆流性食道炎は、就寝中に起こりやすいとされています。
就寝中の胃酸の逆流を防ぐためには、なるべく上半身を高くして寝るのがおすすめです。
例えば、背中に積み重ねたタオルを置き、上半身に傾斜をつけて寝ると、
逆流性食道炎を防ぐことが期待できます。

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