「AP本厚木整骨院」で痛みやしびれ・不調を根本改善

このようなことでお悩みではありませんか?

  • 食べ物を噛むと顎が痛む

  • 口を開けたり閉じたりすると「カクッ」「ジャリッ」と音が鳴る

  • 口を大きく開けられず、あくびをするのもつらい

  • 噛み合わせに違和感があり、食事がしにくい

  • 寝ている間に歯ぎしりや食いしばりをしている

  • 顎の痛みだけでなく、首こりや肩こり、頭痛にも悩んでいる

「食事を楽しみたいのに、噛むたびに痛みが出る」「いつ口が開かなくなるか不安」。そんな毎日が続くと、食べることも会話することも負担になってしまいますよね。

そのような顎関節症でお困りの方も、一人で悩まずご相談ください。

当院では顎だけに目を向けるのではなく、首や肩、姿勢、普段の生活習慣まで確認し、つらさの軽減を目指してサポートします。

顎関節症とは

顎関節症とは、耳の少し前にある顎関節や、顎を動かす筋肉に不調が起こり、「顎が痛む」「口が開けにくい」「顎を動かすと音が鳴る」などの症状が現れる状態です。

顎関節は、食べ物を噛む、話す、飲み込む、あくびをするなど、日常生活のさまざまな場面で使われています。

そのため不調が続くと、硬い食べ物を避けるようになったり、人と食事をすることが億劫になったりする方もいらっしゃいます。

顎関節症は若い女性にも比較的多く見られますが、年齢や性別にかかわらず起こる可能性があります。

顎関節症の主な4つのタイプ

顎関節症は、症状が起こっている場所や状態によって、大きく4つに分類されます。

① 咀嚼筋痛障害

顎を動かす筋肉に痛みが生じるタイプです。

特に頬やこめかみ周辺の筋肉に痛みが出やすく、食事中や大きく口を開けるときにつらさを感じます。

無意識の食いしばりなどによって筋肉に負担がかかっている場合もあります。

② 顎関節痛障害

顎関節を包む組織や靱帯などに負担がかかり、関節付近に痛みが現れるタイプです。

硬い食べ物を噛んだときや、大きなあくびをしたときに痛むことがあります。

③ 顎関節円板障害

顎関節には、骨と骨の間でクッションの役割を果たす「関節円板」があります。

この位置がずれることで、口を開け閉めするときに音がしたり、口が途中までしか開かなかったりします。

④ 変形性顎関節症

顎関節の骨の形に変化が生じるタイプです。

顎を動かすときに痛みや引っかかりを感じたり、ザラザラとした音がしたりすることがあります。

これらは一つだけ起こるとは限らず、複数が重なっている場合もあります。

なお、顎の音がするだけで痛みや開けづらさがない場合は、必ずしも治療が必要とは限りません。

顎関節症の原因は?

顎関節症は、一つの原因だけで起こるとは限りません。

顎の使い方、歯の接触習慣、身体の緊張、心理的なストレスなど、さまざまな要因が重なって症状が現れると考えられています。

① 食いしばりや歯ぎしり

仕事や家事に集中しているとき、気づかないうちに上下の歯を強く噛み合わせていませんか?

本来、リラックスしているときの上下の歯は、少し離れているのが自然です。

ところが、無意識に歯を接触させる癖や、睡眠中の歯ぎしり・食いしばりがあると、顎を動かす筋肉や関節に負担がかかることがあります。

② 顎に負担のかかる生活習慣

片側ばかりで噛む、硬い食べ物を頻繁に食べる、ガムを長時間噛む、頬杖をつくといった習慣も、顎への負担に関係する場合があります。

こうした習慣は自分では気づきにくいため、症状が出る場面を振り返ることが大切です。

③ 首や肩の緊張、姿勢の乱れ

長時間のデスクワークやスマートフォンの操作で、頭が前に出た姿勢になっていませんか?

頭や首の位置が変わると、首や肩、顔周りの筋肉の働き方にも影響します。

姿勢だけが顎関節症の原因と決まるわけではありませんが、首こりや肩こりを伴う方では、身体全体の緊張や動きも確認する必要があります。

④ ストレスや疲労

不安や緊張が続くと、無意識に力が入り、歯を食いしばることがあります。

また、睡眠不足や疲労が重なることで、痛みを強く感じやすくなる場合もあります。

なお、噛み合わせの悪さだけが顎関節症を引き起こすと断定することはできません。

原因を一つに決めつけず、さまざまな角度から身体の状態を確認することが重要です。

顎関節症を改善するためには?

顎関節症は一般的には、マウスピースの作成や、痛み止め、揉み解しなどで顎に筋肉を緩めること等が多いです。
ですが、それで改善せずに悩まれている方が多いのが実情です。

当院では痛みの原因を特定し、顎関節症を改善に導きます。

顎関節症はもちろん患部への施術も必要ですが、それだけでは良くなりません。
顎関節は多くの場合、猫背や首、肩周りの緊張なども関わっています。
そのように顎に負担をかけているのはどこからきているのかも併せてみていきます。

どこに行っても良くならなかった顎関節症の痛みでお悩みの方はどうぞご相談ください。

日常生活で気を付けてほしいこと

顎に痛みがあるときは、次のことを意識してみましょう。

  • 硬い食べ物や大きな一口を避ける。 痛みが強い時期は、食べやすい大きさや柔らかさに調整しましょう。

  • 上下の歯を離すことを意識する。 気づいたときに肩や顔の力も抜いてみてください。

  • 大きく口を開けすぎない。 痛みを我慢して無理に開口するのは避けましょう。

  • 長時間同じ姿勢を続けない。 ときどき休憩し、首や肩をゆっくり動かしましょう。

なお、急に口が開かなくなった、噛み合わせが急に変わった、腫れや発熱がある、強い痛みが続く場合は、自己判断せず早めに歯科・口腔外科を受診してください。

AP本厚木整骨院について

R5CB2636

〒243-0018
神奈川県厚木市中町4-2-3 ライズ中町ビル6階B号

小田急線線「本厚木」駅から徒歩2分、

営業時間
9:00〜12:00/15:00~19:30

定休日
水・日曜日・祝日

駐車場
当院には専用駐車場がございません。恐れ入りますが、近くにパーキングがございますので、そちらをご利用ください。

お客様へメッセージ

はじめまして。AP本厚木整骨院です。

私たちは、患者様一人ひとりのお悩みに真剣に向き合い、「ここに来て良かった」「諦めずに通って良かった」と心から喜んでいただけるよう、日々全力で施術に取り組んでいます。

痛みや不調を一時的に和らげるだけでなく、その原因を追究し、身体全体のつながりを考えた施術によって、根本的な改善と再発しにくい身体づくりを目指しています。

「どこに行っても良くならなかった」「もう改善しないかもしれない」と諦めかけている方も、ぜひ一度ご相談ください。

私たちは、患者様が痛みや不調から解放され、その先にある「やりたいことができる喜び」や「笑顔で過ごせる毎日」を取り戻していただくことを何よりも大切にしています。

皆様の健康と幸せな未来のために、スタッフ一同、誠心誠意サポートさせていただきます。

どんな小さなお悩みでも、まずはお気軽にご相談ください!

当院は完全予約制です。
ご予約はお電話・LINE・WEB予約から承っております。

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